女子必見!「手・脇・顔」の汗を抑えるためにできることって何?

女子必見!「手・脇・顔」の汗を抑えるためにできることって何?

汗をかきやすい体質は、男性よりも女性の方が困ることの多い悩みなのではないでしょうか?

「体質だから仕方ない」と諦めている方も多いと思いますが、顔・脇・手などの汗をできる限り抑える方法はたくさんあります。

自分に効果のある制汗方法を知っておけば、それだけで日常生活上の悩みがグッと少なくなるはずです。

そこで今回は、汗をかいやすい女性に向けて、汗が止まらない原因や理由、汗を抑えるための様々な方法をまとめて解説していきます。

この記事を読むことで、汗を抑える方法を学ぶことができます。ぜひ参考にしてください。

 

汗が止まらない原因と理由とは?|顔・脇・手の汗

汗が止まらない原因と理由とは?|顔・脇・手の汗

汗が止まらない原因はどのような理由にあるのでしょうか?

ここでは、元々の体質以外の原因として挙げられる、3つの理由について解説しています。

 

1 カフェインやタバコ

コーヒー、栄養ドリンクなどのカフェインが多く含まれている飲み物や、タバコは体臭の原因になります。

コーヒーや栄養ドリンクの他にもカフェインが多く含まれている飲み物は体臭の原因になるので、日常的に飲んでいる人は一日1杯程度まで抑えることが大切です。

 

2 辛いもの・甘いもの・酸っぱいものの食べ過ぎ

味が濃く刺激の強い食べ物は、交感神経を活発化させるため代謝がよくなるものの、汗をかきやすい体質を促進するので注意が必要です。

また、脂っこい料理も汗の原因になるため、汗が気になるシチュエーションの前にはこれらの食べ物を食べないようにしましょう。

 

3 何らかの病気の可能性(脇汗)

以前は全然汗をかく体質ではなかったのにも関わらず、最近になって汗を大量にかくようになった場合には、何らかの病気になっている可能性もあります。

たとえば、「腋窩多汗症(原発性局所多汗症)」などの疾患が考えられます。

この場合、市販品の制汗剤などを使っても改善しないことがほとんどです。早めに病院にかかりましょう。

 

すぐ実践できる!「汗を止める方法」

すぐ実践できる!「汗を止める方法」

ここでは、汗を書きがちな女性に向けて、すぐ実践できる「汗を抑える方法」を解説していきます。

簡単にできるものが豊富にあるため、実践しやすいものを日常生活に取り入れていきましょう。

 

1 汗を抑える効果のある「ツボ」を知る

「後谿(こけい)」

手を握りグーの形をつくったときの小指の付け根周辺は後谿(こけい)というツボです。親指の腹などで何回か強く押すことで汗を抑える効果が期待できます。

 

「陰郄(いんげき)」

手のひらを上側にしたときの小指側の付け根からひじの方向に向かっておおよそ1.5cmの部分です。

 

「合谷(ごうごく)」

人差し指と親指の骨が合流する部分にあるツボが合谷(ごうごく)です。人差し指よりにあるくぼみを優しく何回か押すことで、汗を抑える効果が期待できます。

 

2 体温を下げる

体温上昇を抑えることで、汗をかく料を減らす方法です。冷却ジェルシートや冷たいペットボトルを準備しておき、リンパ・血液を冷やします。

  • 首の後ろ
  • 左鎖骨下
  •  脇
  •  太ももの付け根
  •  ひざ裏

この5つのポイントを冷やすことで、体温上昇を防ぐことができます。

 

3 制汗剤を使う

塩化アルミニウム液が含まれている制汗剤には強い効果があるため、素早く汗をおさえたい場合に有効ですが、肌にダメージを負わせてしまう場合もあるので注意が必要です。

制汗剤としておすすめなのは下記の「サラフェプラス」と呼ばれる制汗ジェルで、様々な部位に使うことができます。

 

4 「自律神経訓練法」を実践する

「自律神経」を整えることで、汗を抑える方法もあります。自律神経訓練法を活用すれば、汗を抑えることができるだけでなく、ストレス解消にも繋がるため、実践してみましょう。

 

自律神経訓練法の準備

  • ネクタイや腕時計を外し身体を軽くする
  • ゆったりとした服装になる
  • 静かな場所に行く
  • 身体をリラックスさせる

 

自律神経訓練法の方法

  1. 手足が温かいと感じるまでリラックスする。
  2. 心臓がなっていることを感じる。
  3. 深い呼吸をおこなう。
  4. お腹が温かくなってくるのを感じる。
  5. おでこが涼しく感じる。

 

自律神経訓練法の止め方

急に訓練法を中断するのではなく、消去動作が大切です。終わる際には下記のポイントを実践しましょう。

  • 両手を握ったり開いたりを繰り返す
  • 両ひじの屈伸運動
  • 背伸び
  • 深呼吸
  • 目を開けて首・肩を回す

 

6 腹式呼吸を行う

腹式呼吸をすることで、副交感神経が刺激され、身体をリラックスさせることができます。簡単にできるので、ぜひ実践してみましょう。

 

腹式呼吸の方法

  1. 鼻から息を吸いこむ(お腹をふくらませるように吸う)
  2. 口からゆっくりと息を吐く(吸う時間の倍の長さをかける)
  3. 1〜2を繰り返す

 

おすすめアイテム|汗をおさえたい女子必見!

顔・手・脇の汗を手軽に抑える方法のうち、お金はかかるものの効果の高いものを夏季でご紹介しています。

それぞれ使いみちが違う特徴があるので、自分に会うアイテムを活用し、上手く汗をコントロールしていきましょう。

1 フレナーラ|気になる手汗を改善!

フレナーラ

出典:http://leona-beauty.jp/

手汗専用の制汗剤「フレナーラ」。最大の特徴は、「手汗」に特化したアイテムだというポイント。

「手汗」が気になる人は、脇汗兼用の制汗剤を使うよりも効果が高いためおすすめです。手汗は脇汗とは異なる仕組みで分泌されるため、脇用の制汗剤が効かないことも多いと言われています。

今なら初回限定で850円(税別)です。2回目以降は4,250円(税別)で12ヶ月の契約が必要ですが、肌に異常が出た場合には180日間の返金保証があります。

 

2 サラフェプラス|顔汗・脇汗に最適な制汗ジェル

サラフェプラス

出典:http://www.withcosme.com/

脇汗や背中などの部位だけではなく、敏感肌が多い顔にも使えるのが「サラフェプラス」は、いろいろな部位に汗を大量に書いてしまう人におすすめです。

毎朝一度塗るだけで効果があるため、何度も制汗剤を使うよりも便利です。

初回から毎月5,480円(税抜)がかかりますが、通常購入よりも3,600円お得で、金額はずっと変わらないままです。

慢性的に汗で悩み、市販の制汗剤では効果のない方が活用すべきアイテムです。

 

おわりに|日々の習慣から対策していきましょう♪

おわりに|日々の習慣から対策していきましょう♪

今回は、汗をかいやすい女性に向けて、汗が止まらない原因や理由、汗を抑えるための様々な方法をまとめて解説してきました。

汗をかく体質には個人差がありますが、原因や自分で実践できる対処法は決まっています。あとは、それをいかに自分に合った形で実践できるかがカギになります。

症状がひどい場合には病院にかかることも大切ですが、今回ご紹介した内容を試してみるだけでも、状況はまったく違ってくるはず。

ぜひ今回の記事内容を参考に、汗に悩まない生活を目指していきましょうね!